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これからも起こりうるであろう台風や地震に対して会社としての対応の再考を!

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台風15号での首都圏の込みようはすごかったですね。台風の規模が久々のトップクラスではありましたが、それにしても毎回、地震や台風の時は決まって出勤時は入場規制があり、何時間も足止めをくらい、疲弊して会社につくのはお昼頃から14時ころがお決まりになっている。多くの人がそこまでしてでも会社に行かなきゃいけない事情とはどんなことなんだろうか。

1. 会社内での周りの目が気になる

ほとんど、これが多いのではないでしょうか。

日本のならではな感じですが、他人のことをいちいち気にしてあーだこーだ言う人たち、上司からの小言、評価にかかわるなど、日本のサラリーマン特有の事情。

私は、そのあたりは気にせず、無駄ことであればその理由を話し、進言しますが、ほとんどの方は、泣き寝入りのような形で、従い、出勤せざるを得ないのでしょう。

もちろん、重要なアポイントが入ってる人、お店を開けなきゃいけない人、子供を預かる保育、学校関係などはそうもいってられないとは思います。ただ、全員がそうではないと思うのでスケジュール的に問題がなければ上司に伝え、休んだ方がいいと思う。そのほうがよほど生産的。

ほとんどの方が4-5時間かけて乗り継いで疲れた状態で2-3時間だけ仕事をして帰宅。どうしてもやらなきゃいけない2-3時間の仕事だったのか。

私は台風の影響で駅が混んで入場規制になることも想定してましたし、ツイッター等の情報で駅に行かないで事前に把握できていたので午後出勤の予定から休む旨を上司に連絡し、了承してもらえました。いつ着くかも分からない状態で駅周辺で待ってるとか個人的に無駄だと思ったので、ずるずる時間を過ごすよりスパッと休みを取りました。

ただ、上の方で、俺の方がお前より遠いのにちゃんと会社にきてるぞと嫌味を案の定、言われました。だから何?って感じ。それで仕事やってる気になってるだけ。そんな感じなんで上の方たちの考えを変えてもらい、会社としての対応を事前に仕組みとして作っておくのが必要と言いたい。

2.会社としての対応策

これからこの台風15号だけではなく、今年は、次々と台風がまだ控えているそうです。また同じ状況を避けるためにも社員の無駄な時間を避ける意味でも早めの対応策は必至です。

大企業やベンチャー企業などはそのあたりの対応は早めにできているような印象ですが、それ以外のほとんど会社ができてないがため、駅での入場規制になるような事態を招いている。

では、どうすればいいのか?

今回の朝の出勤時を想定してですが、

⑴会社でまず、災害のあった日に会社の判断のもと社員に一斉に連絡メールする。スケジュール的に休んでも支障のない人は休んでいい。どうしても出なきゃいけない人は上司にその理由と大体の着くであろう時間をおおよそで伝える。

*リモートワークができるような仕組みを事前に作る。最近の流れでもさまざまな企業でも取り組み始めていますよね。家でも出勤扱い、仕事上のメールや資料などはやれる仕組み、スカイプなどでも会議、話し合いもできる環境に今の時代はあるのでフル活用してやるべきです。

*リモートワークとは主に在宅ワークのこと指します。

この上記の2点だけを話し合い、事前に仕組み化したり、決めておくことで時間の無駄や生産性も逆に上がると思います。

勤勉な日本人らしさが良くない傾向にでていると思うので1人でも多く、気づいて行動してほしい。

思い切って休むべき。

時代は変わっています。大事なのは生産性の向上や価値の創造、創出です。会社内の顔色をうかがわず、本当にやるべきこと、目的、目標にフォーカスして仕事に取り組むべきです。4−5時間並んでる時間があれば家でもカフェでも仕事ができるような環境の構築、スタイルを持ってはいかがだろうか。

 

そういう自分は形としては休んだのですが家でPCでデザイン業務をしていました。デザインは趣味でもあるので苦にならないですし、実際仕事としてとてもはかどりました。会社にいたら実際クリエイティブワークはいろんな電話やイレギュラーな案件が舞い込んだりではかどりません。

で、今回、みなさんが疲弊する4−5時間でかなりのボリュームを短時間で仕上げることができた。仕事以外でも子供と遊んだり、出かけたりして充実の休みをその4−5時間の間で過ごすこともできた。

今回の件で自分も新たな気づきを得ることができた。

それは今の仕事でも週2−3はリモートワークで十分いけるんじゃないかということ。

これで実績を出せればかなりの生産性ですし、会社にいくことがもはや当たり前ではないということ。

時間は限られています。みなさんも今の時代のたくさんあるIT等を駆使し、各々の持てる貴重な時間を有効に使って新たな価値を作り上げていってはいかがだろうか。なんとなくだが、この台風で新たな仕事のスタイルを作り上げてみるチャンスを与えてくれたのではないか。そんなふうに思えて仕方がない。

今一度、今回の台風での出来事を踏まえ、会社で対応を考え、一社員としても立ち止まって考え、行動に移してほしいと切に願う。

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