伊勢丹メンズ館でのミニ財布・ミニ鞄

本格的に多様なブランドでミニサイズの革製品ものが増えてきましたね。
ISETANメンズ館でも多くのブランドでミニ財布、ミニ鞄がラインナップされています。
https://www.imn.jp/post/108057200079

この流れはもはや止めようがないですね。
世界的にキャッシュレス時代を迎え、現金主義の日本でも同様に
進んできています。

その流れはこのISETANでの品揃えに如実に現れています。
消費増税のポイント還元制度から東京オリンピックを迎える2020あたりがピークに
日本ではキャッシュレス化が進むでしょう。

その際の革製品はどんなものをお客様にご提供するべきでしょうか。
自分ならどんなモノがいいのだろう。

これから日々、めまぐるしく変わっていく、キャッシュレス時代、また
それに合わせて入れ物である鞄も同様にミニサイズ化。
スポーツ・アウトドアの人気で軽くて機能性のあるアイテムにも押され
革製品自体の需要も減ってきている。いったい何重苦になるだろう。

そんな中でも頑張っているメーカーもいるし、
ブランドも個人での職人、クリエーターもいる。
そんな方々の製品をみているとそんな影響は
微塵も感じさせないほどの魅力があふれています。

そんな製品を微力ながら紹介したいですし、
その製品をつくる人たちや革の魅力などを
発信できればと思います。

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