良い革とはどんな革?

良い革とはどんなものか。

革の繊維が密でしっかりしているもの。
それが丈夫で製品としていいものとされています。

具体的に言えば、
コードバン(馬のお尻の部分)
ブライドルレザー
ボックスカーフ

これらはなめしや仕上げにより繊維が密になっており丈夫に耐性を
高めた革でもあるので丈夫で人気の革になるので高値で取引されています。

コードバンは日本では人気がありますが、世界的には日本ほどの人気はないのが現状です。

3つの中ではボックスカーフが一番、柔らかくさと丈夫さを兼ね備えているので一番世界的に需要があり、様々な、ラグジェアリーブランド(特にエルメス)でも採用されています。

ですので良い革=繊維が密な革=丈夫で耐久性があるということ
そしてそのような革を使用した製品はやはりそれ相応に高くはなりますね。ただ、丈夫な革であるので使っても長持ちします。

一見、普通に見える革でも上記に上げたような革であれば使用してその革の良さ、価値が初めて感じられるようになります。

そのような観点で革小物を選んでいただければ長く愛着のわく、自分オリジナルな雰囲気に仕上がります。それが革の一番の魅力だと思っています。

あとは柔らかい革が日本では良い本革という固定観念があると思いますが、それは違います。ヌメ革やコードバン、ブライドルレザーなど、先に上げたような革は主にタンニン鞣しなど仕上げたものが基本的には革として丈夫で耐久性があります。そんな観点から革製品を選んでもらえたらと思います。

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